無意識と有意識

人は意識すると力が入ります。当然と言えば当然です。しかし水泳にはしばしばこの力が入る事をNGとする風潮があります。確かに力が入る事で筋肉が硬直し体が沈むためNGとなるのは当然です。しかし本当に力が入ることはいけないことなのでしょうか?

特に泳ぎの習得段階で言われるこのことですが、泳ぎの形を作る段階では意識をしなければ言われた形を作ることができないため必ず力が入りますし必要なことです。初めは意識的に形を作らなければそもそも泳ぎの習得はできません。

形が出来てくると無意識にそのフォームで泳ぐ事ができてきます。すると自然と力が抜けてくるため意識的に力を抜く必要はありません。

そもそも“意識的に力を抜く”という概念自体矛盾している為、気にする必要はなく、意識→形成→慣れ→無意識の流れに逆らわず習得していくことが大切だと言えます。



緊張せずに意識していきましょう☆


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